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SBIG社製冷却CCDカメラのお勧めのポイントの1つに、野外でのご使用の際に12VDCのカーバッテリーやディープサイクルタイプのバッテリーを主電源として使用できる点が挙げられます。日本国内でご使用になる弊社取扱いのSBIGカメラのすべてには、SBIG製の専用12VDC電源アダプターが標準で付属(ご指定でACアダプターも可能)しており、この電源アダプターは、電流に敏感な冷却CCDカメラに必要な12VDCを安定して配電することが可能です。 但し、同社製の冷却CCDを研究所や観測所、更にはご自宅等の家庭用コンセントの環境が揃っている場所でのご使用の際は、12VDC電源よりも家庭電流100VACの方が便利であるという声を一部のユーザー様よりお預かりしており、弊社では「SBIG社製ユニバーサル電源アダプター」をご紹介させて頂きたいと思います。 SBIG純正ユニバーサール電源で100VAC〜240VAC入力対応! 家庭用コンセント環境にてご使用の頻度が多い方には、SBIG社より開発されました「ユニバーサール電源アダプター」を大いにお勧め致します。この電源アダプターは、(理論上)世界中の様々な定格電力にて使用できるという特性を持ち、100VACから240VACまでの電力入力で、SBIGカメラに必要な定格電力を供給します。当電源アダプターのコンセント部分の形状は、アメリカ本土の「3ピン」仕様となっており、日本国内用に3ピン→2ピン変換コネクターを標準でセットさせて頂いておりますので、コンセントにそのまま差し込んでお使い頂けるようになっております。CCDカメラ側は純正のDINコネクターとなり、カメラの電源口にそのまま対応可能です。 このユニバーサール電源アダプターにはON/OFFのスイッチがあり、SBIG社製CCDカメラの専用設計電源アダプターです。使い方は各コネクター/コンセントに差し込むだけで、非常に簡単です。
冷却CCDカメラに使用する際の電源環境は非常に敏感で、AC(交流)/DC(直流)共に充分な電力があり、かつ安定した電源が必要です。バッテリー等を使用する際、充分に充電されていることが重要で、そのバッテリーの容量を問わず、一つのバッテリーに複数個の機材を接続しないことも未然にトラブルを防ぐ為の重要なポイントです。また、家庭用コンセントにてもコンセント分岐コネクターの併用や、例え容量(定格15アンペア/1500W)的に、問題がない環境のコンセントでありましても、複数の高電力消費機器(テレビやエアコン、複数の照明機具等)の接続が行われている等のコンセントには注意が必要です。また、電源延長コードやドラムコードの併用を避けることも非常に重要です! SBIG社製ユニバーサール電源アダプターにてCCDカメラをご使用の際は、タコ足配線等のないコンセントに電源ケーブルを単独、そして直接差し込んでお使い下さい。どうしても延長ケーブル等が必要の場合は「15A/1500W」規格対応の延長ケーブルをお使い下さい。この時、複数の電力消費機器等の接続は厳禁で、長さも可能な限り、短いものをご使用下さい。 電源自体の出力/容量/安定度等が不足した場合は、CCDカメラの制御に様々な弊害を与え、故障及びトラブルの原因となりますのでくれぐれもご注意下さい。 SBIG社製ユニバーサル電源アダプターの詳細については下記をご参照下さい:
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