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SBIG社製 ST-4000XCM
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最新型「4.2メガ・ワンショットカラー」冷却CCDカメラ
セルフガイディング「ダブルCCD搭載」モデル
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国内販売価格 特価¥698,000-(一式)
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ST-4000XCM セルフガイディング冷却CCDカメラ
最新型ST-4000XCMは、ST7/8/9/10/2000同サイズの標準STカメラボディに大型4.2メガピクセルKAI-4020CMカラーチップが搭載されている冷却CCDカメラです。ST-4000XCMの読み出しノイズ、暗電流とアンチブルーミング性能は、現在のST-2000XCMカラーカメラとほぼ同様です。しかし、ST-4000XCMは、ST-2000XCMの2倍のイメージング面積とST-10XMEに搭載されているKAF-3200MEチップの1.5倍の画素数を誇ります。但し、大型KAI-4020CMチップの大きさにも関わらず、オプティカルウインドウの拡大とCCDチェンバー周辺の工夫により、同チェンバー内にセルフガイド用のガイドチップも設置することに成功しました。ST-4000XCMは、もちろん最新リモートガイドヘッドもサポートします。
ST-4000XCMは、現在、一眼レフデジタルカメラでワンショットカラー天体撮影を楽しんでいらっしゃり、しかもそれよりも高感度・ハイパワーペルチェ冷却によるローノイズ化、更には天体撮影専用のオートガイド機能を希望されるユーザーの方々に特にお奨めします。SBIG社のKODAK社へのKAI-4020CMの大量 仕入れにより、ST-2000XCMより2倍の有効イメージング面積を提供しても、ST-4000XCMは少ない価格アップで製品がご提供できるようになりました。
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最新! ST-4000XCM「ワンショット・カラー」CCDカメラ
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ST-4000XCMの主な特徴
| 3. セルフガイド機能 |
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天体撮影におてい、より長時間の露出を行なうためには、星を点像に写す為に「ガイディング」が必要となります。
特にディープスカイ(深宇宙の銀河など)においては、その撮影対象が微光対象である事が通常であり、結果、より多くの露出時間を必要とします。一般的な望遠鏡の架台(通常は赤道儀)は、上の通りに「星を点増に写す」ために |
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| 「電動モーター」などを利用して星の動きに合わせて自動的に微動を継続的に行ないますが、その一連の行程は100%ではなく、結果、どうしても点像に写らない(右の写真)事態が起こります。そこで、一般的に「デジタルカメラ」のユーザーの方々は、上記の「ガイディング」を100%達成させる為に、また別の「オートガイダー装置」を導入してこの対処に当たります。これには、もちろん「新たな出費」や、何よりも撮影現場での「機器の操作の複雑化」などがユーザーにかせられます。:また別のガイディングシステムをオペレートする事は、容易な事ではありません。 |
そこで、ST-4000XCMカメラの場合は、「撮影用」と「ガイディング用」の2枚のCCD素子を一台のカメラに搭載しています。「撮影用」のCCD素子は「7.4μ角」もの微粒子が特徴であり、「ガイディング用」のCCD素子は、657x495ピクセルを有します。この「ガイディング用」のCCD素子は、以前に私達SBIG社が「ST-237A」や「STVカメラ」のメインCCDとして採用した事のある優れた性能を有するCCD素子なのです。
この「ガイディング用」CCD素子は、カメラをコントロールするのと同じ「CCDOPSソフトウェア」によって同時にコントロール可能です。
以上のように、このST-4000XCMなら、撮影用のCCD素子の性能ももちろんの事、その性能をフルに発揮する為に必要な「ガイディング」機能も同時に有する「実使用」に高いパフォーマンスを満たします。
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| 4.アダプティヴ・オプティクス装置 |
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ST-4000XCMなら、上記のガイディングの他に「AO-8」と呼ばれる「補正光学系機器」をもサポートします。(この補正光学系の詳細につきましては、こちらをご参照下さい。)
SBIG社では、著名な方との協力してアマチュアのCCDカメラで深宇宙対象(銀河など)をより解像度よく撮影する為に大変効果的な「補正光学系機器」システムを一般で初めて市場に導入しました。その名は「AO-7」。それ以来、私達はよりラージフォーマットCCDカメラ「ST-Lシリーズ」のための代2世代の「AO-L」を発売し、 |
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| そしてこの最も新しい「AO-8」は先の「AO-7」に代わる後継機として、2007年末に発売を開始しました。この「AO-8」は、カメラの搭載された「ガイディング用」CCD素子、またはリモートCCDシステムによりコントロールされます。ガイド星と呼ばれるズレの「基準」となる星の動作を監視して、ズレの補正を行ないます。このテクニックは、撮影画像の「解像度」および「よりシャープなイメージ」としてディスプレーに表示されます。(右写真参照。) |
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この「AO-8」は旧型の「AO-7」に比べ、その画期的な補正システムにより、より大きなガイドズレにも対応します。
例えば、お使いの「赤道儀(星を点像に写す架台)」がより高精度なものであれば、この「AO-8」と「ST-4000XCM」を使って(AO-8が対応するCCDカメラは他にございます。)、より長時間の「素晴らしい」天体撮影が行える様になります。
右記のイメージは、同日に取得した同対象(二重星)を同じシステムで撮影したもので、画像を3倍に拡大しています。左側のイメージはAOなしで撮影した画像で、右側のイメージはAOを併用した場合の画像です。このケースにおいて、AOは、約30%で明るさ(ピーク価値)と解像度(FWHM)を劇的に改善した事が証明されました。
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| 5.CCDOPSソフトウエア |
「CCDOPS・ソフトウエア」とは、このように「ユーザー様のご利用実情」を第一に考慮した結果
「オールインワンソフト」に身を固めた、紛れもない「世界水準」の優秀なソフトウエアです。
弊社では、そのソフトの日本語化に十数年前より勤めさせて頂いてきており、この「Ver5.40J Build 8J」で7代目の優等生です。(→ 詳細はこちらより)
2008年2月現在、ST-4000XCMカメラは「英語版のみ」の対応となっております。
同カメラをご購入の皆様には、日本語版ソフトウエアが完成次第、おってお届けの予定です。
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ST-4000XCMカメラは、以下の性能を示します
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※4.2メガピクセル「KAI-4020CM」ワンショット・カラーCCD素子をメインに搭載
※オートガイド専用の「TC-237H」CCD素子をサブ搭載
※カラー画像取得の為の「カラーフィルター」の追加の必要のない最適なカラーバランス
を実現した内蔵高品質MAR塗装UV/IRフィルターを標準搭載済み
※転送レート「421,000-ピクセル/sec」もの高速USBインタフェースを搭載
※最新型高速「I2C」ポート搭載で「CFW-10フィルタホイール」「AO-8」をフルサポート
※従来からの「ST-XE」用の様々なアクセサリー(オートガイドケーブル等)をサポート
※ユーザー側にてメンテナンス可能な「乾燥プラグ」
※上記メンテナンス中に必要な「ダミープラグ」ももちろん標準付属
※電子シャッターの採用により、最速「0.001秒」を実現!
※機械式シャッターの採用による、自動ダークフレームの取得
※50.8mm取付け用の「ノーズピース」が付属。このノーズピースに「48mm径」のフィルター
が取付可能。
※制御ソフトにて任意に「FAN」のON/OFFが可能。
※最新型「ヒートエクスチェンジャー」放熱システムを搭載。水冷支援装置も標準装備。
※CCDカメラ本体側面に配置の「1/4インチ・カメラネジ」を標準装備。カメラ三脚等への搭載が可能。
※「42mmTネジ」を望遠鏡取り付け口に装備。幅広い取付け方法に対応。
※4.5m長の「USBカメラ接続ケーブル」が付属。(アイクロン延長システムで最大100mまで延長可能。)
※TIC「オートガイド」接続ケーブルが付属(LX200専用)
※ご購入時にご選択可能な「専用電源アダプターケーブル」。AC/DC用からお選び下さい。
※運搬/保管に重宝する「ペリカン」ハードキャリーケースが標準付属。
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お勧めの専用アクセサリー:
※「AO-8」アダプティブオプティクス
※リモートガイドCCDアッセンブリー
※別売(追加用)専用AC電源アダプターケーブル
※シュミカセVCネジ取り付け用変換アダプター
※望遠レンズアダプター(ニコン用等) ※ST-4000XCM専用品をご用意
※オートガイド接続に必須! リレーアダプターボックス&RABから架台までのケーブル
※最大10枚搭載の電動フィルターホイール!CFW-10
※脱着を確実/素早く! Baader社製クイックリリースAD(#6+7)
※光害カットにはより優秀なフィルターを! LPS-P2光害カットフィルター
※電源用延長ケーブル(2.4m)はAC/DC共用の純正品を!安心/確実!
※CCDカメラをパソコンより最大100mまで遠隔操作可能! アイクロンUSB延長装置
※メンテナンスは確実に! 乾燥剤プラグ・シリンダー(ST-XE専用)
※駆動用電源は万全ですか? ボイジャー・ディープサイクルバッテリー(105Ah)
※etc..... |
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ST-4000XCM性能表
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| CCD素子 |
Kodak KAI-4022CM |
| 画素アレー |
2048 x 2048 画素 |
| CCD チップ面積 |
15.2 x 15.2 mm |
| 画素数 |
420万画素 |
| 画素サイズ |
7.4 x 7.4 ミクロン |
| 最大電子容量 |
35,000 e-(ビニングなし)、90,000 e- (ビニングあり) |
| ダークノイズ |
0.1e-/画素/秒/ 0℃にて |
| アンチブルーミング |
標準装備 |
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CCD素子諸性能
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| シャッター |
機械式+電子式 |
| 露光時間 |
0.001 〜 3600 秒 |
| CRS |
あり |
| A/D変換 |
16 ビット |
| A/D ゲイン |
0.6e-/ADU ビニングなし 0.9e-/ADU ビニングあり |
| 読取ノイズ |
7.9e- rms |
| カラービニングモード |
1 x 1 |
| モノクロビニングモード |
1 x 1, 2 x 2, 3 x 3 |
| 画素デジタリングレート |
〜425kps |
| フルフレーム転送 |
10秒 (〜4 秒/ハフフレーム, 〜2秒1/4フレーム) |
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システム諸性能
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| 冷却能力 |
強力一段空冷ヒートエクスチェンジャー, 冷却ファンで 外気温よりー35℃、付属の水冷支援装置使用で
ー45℃まで冷却可能。温度制御@0.1。C |
| 電源 |
5VDCで1.5 アンペアにて, +/-12VDCで 0.5 アンペアにて, 専用電源アダプター付き |
| インタフェース |
USB 1.1 |
| OS |
Win98/2000/Me/XP, Mac OS-X |
| ガイディング |
付属のオートガイド用内蔵ガイダー付属(外部リモートガイドヘッド オプションもあり) |
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ハードウエア諸性能
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| CCDヘッド寸法 |
127mm x 77mm/直径:125mm x 奥行き:75mm |
| CPU |
CCDヘッドのみ一体化 |
| カメラ取り付け |
42mmTネジ/2インチ接眼部 |
| 重量 |
約900g |
| バックフォーカス |
0.92インチ/23.368mm |
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