ローコストハイパフォーマンスシンプルパワフル!
コンパクト冷却CCDカメラ&高感度オートガイダー
(Cマウントバックフォーカス)

ST-402ME-NABG(USB2.0)

ジョンソンフィルター搭載のCFW-BVIプリセット製品)で本格的な光電測光を!
CFW-402
プリセット製品)でカラー撮影可能! オートガイディング及び本格的なCCDイメージングにも!




パワーアップ装填済み!更に冷却能力が高まった「ST-402ME」絶好調発売中!




更なる強換気を行うためにFANがCCDボディ
の外に配置されました!




ボディ内部に配置される「ヒートシンク」が大幅に
拡大されました!もちろんぺルチェも最新型を実装済み!



上記アップグレードで冷却能力が約50%アップ(最大-30℃!/→ 詳細グラフ致しました!






ST-402MEカメラの設計目標は主にこの2点の条件です:
扱い易さSTシリーズカメラとしての感度と撮影のパワーです。このカメラは、オプションのCマウントアダプターとT→Cマウント変換リングを使用する事で「Cマウント規格」のカメラレンズや顕微鏡等に利用できるようになります。また、望遠鏡の接眼部と合わせる場合は、付属の31.7mmサイズノースピース又はカメラフェースにある雌Tネジで接続します。





カメラ本体上部には、USB2.0通信ポート、電源ジャックとオートガイディング用ジャックが位置しています。
標準で「31.7mm径ノーズピース」が付属しています。(
Cマウント変換アダプターは別売です。)




同クラスのカメラとして、セルフガイドできるダブルチップ方式のカメラは、ST-7XME-NABGだけです。ところで、ST-402MEのKAF-0402MEチップに採用しているテクノロジーは、同等の量子効率を誇るKAFシリーズにも採用しています。低価格にも関わらず、ST-402MEのほぼ85%のピーク量子効率のおかげで、星雲星団の淡い模様を撮影するに最適なカメラとなっております。





ST-402MEのメインである非常に高感度のKAF-402ME CCD素子です。
当CCD素子はSBIG製ST-7XME-NABGに採用されているものと同じです。







KAF-4020MEチップの極めて高感度はCCD業界トップの一つであることが大きな自慢ポイントです!




ST-402MEの詳細

以前のST-237A同様に、シングルチップのST402ME は軽量、低価格とハイパフォーマンスを得るために設計されています。 カメラにモノクロタイプのCCD素子を使用して、オプションの内蔵フィルターホイールとカラーフィルターで高感度モノクロ撮影及びLRGB撮影が容易に行なって頂けます。CCD素子はカメラ中心部に設置しており、ボディは、黒色メッキ済みのアルミニウムを使用します。チップクーリングは、一段空冷却ペルチェ装置と強力冷却ファンで、外気温より最大-30℃までチップを冷やすことができます。





SBIG提供のKAF-402MEチップによるM65とM66
露光時間67秒の1カット映像/イメージサイズ765x874画素(
TDI撮影法によるノータッチ/ノーモーターガイディング
鏡筒:20cmシュミカセ/F4.8
画像処理:オリジナル画像、CCDOPSによるログスケールのみ、ダークフレーム減算なし




カメラ寸法は約10cm x 12.5cmで、厚みは僅か4.6cmで、電源ジャックはカメラの横に設置しています。この設計により、カメラができるだけロープロフィールとなり、スペースの少ないシュミカセのフォークでも殆ど問題なく通ることができるはずです。フィルターは、ST-237Aより大きめのものが必要ですが、カメラの寸法により、フィルターホイールをカメラ内に内蔵することができました。ST-402MEは、他SBIGカメラと同様に標準でオートガイド用の回路も付属しますので、より視野の広い、非常に高感度なオートガイダーとして使用することもできます。


ST-237Aとの主な違い
ST-402MEのKAF-0402MEチップはTC-237のチップ面積より75%大きくなっています。そして、読み取りノイズが少なく、暗電流が遥かに少なく、量子効率及びダイナミックレーンジがかなり高くなっております。このすべての点につき、KAF-0402MEはTC237と比べたら、より広視野とより高感度が得られます。





前モデルST-237Aに採用されたTC-237とKAF-0402MEのサイズ比較。
感度/有効画素数/転送速度等、相違点も数多く、数々の性能を凌駕しております。




電子部分の全てはカメラヘッド内に納めており、外部CPUは不要です。コンピューターとのインタフェース超高速のUSB 2.0 でUSB 1.1 も対応します。データの高速読み取りは1秒間に約80万ピクセルですので、フルフレーム映像転送は約0.49秒で送信できます(USB 2.0にて)。





ST-402MEの鏡筒及びレンズへの取り付け方法




ST-402MEは、12VDC対応のカメラで、内蔵電源レギュレーター付属のため、電源は一般用12VDCカーバッテリなどの電源が使用可能です。AC電源ご希望の際は、別売のAC→12VDC電源アダプターがご使用なれます
(カーバッテリ対応ワニ口クリップ付き12VDC電源ケーブルが標準付属。)





ST-402ME後部を含む 制御基盤、冷却装置の大型ヒート・シンク、
シャッターモーターと強力冷却ファン。露光中は左上の赤色LEDが点滅します。







ST-402MEのKAF-0402ME素子、高速回転式シャッター、制御エレクトロニックス、
カバ−ガラス付きフェースプレートと31.7mmノーズピース







ST-402ME専用の「CFW-402」カラーフィルターホイールが設置している状態。
チップ上のポジションはクリアフィルターです。セット特価をご利用下さい。







専用設計のジョンソン「B」「V」「I」「透明」フィルター付き「CFW-BVI 」フィルターホイール!
低価格にも関わらず、ST-402ME-NABGの超高感度と併せて本格的な光電測光が可能になります。

「B」「V」「I」「透明」フィルター共は「AR」防反射コート済み。
CFW-BVIは4ポジションのフィルターホイールに付き、ジョンソン「U」と「R」は付属しておりません。

CFW-BVI は、単品及びカメラ本体とのプリセット販売特価もご用意致しております。







ST-402MEスペック
 ピーク量子効率  83%
 シャッター  機械回転式
 フルフレーム転送時間  0.49秒(USB2.0時)
 フルフレーム転送(USB2.0)  最大 800,000画素/秒
 冷却方式  一段ペルチェ冷却+強力冷却ファン
 冷却能力  外気温より最大ー30℃
 温度制御  0.1℃刻みで調節可
 電源  12VDC及び100VAC対応(「別売」の専用電源アダプターを介して)
 インターフェース  USB 2.0 (USB 1.1も対応)
 OS  Windows 98/2000/Me/XP/Vista(日本語WINDOWS)
光学スペック(20cm/F10使用)
 チップ視野  12 x 8秒角
 画素視野  9 x 9秒角
 最微等級  1秒で約14等級/1分で約18等級
ST-402シリーズ価格表
 ST-402ME-NABGセット価格(一式)※クラス2  ¥238,000-(品番: 0501) : 詳細はこちら
 ST-402ME-NABGセット価格(一式)※クラス1  ¥298,000-(品番: 0501C1) : 詳細はこちら
 ST-402ME-NABG+CFW-402プリセット価格  ¥288,000-(品番: 0502) : 詳細はこちら
 ST-402ME-NABG+CFW-BVIプリセット特価  ¥299,800-(品番: 402BVI) : 詳細はこちら
 ST-1603ME-NABGセット価格(一式)
 ¥598,000-(品番:ST1603) : 詳細はこちら
 ST-3200ME-NABGセット価格(一式)  ¥898,000-(品番: ST3200) : 詳細はこちら





HOME    SBIG社製品TOPへ    お問い合わせ(メール)    ご注文(html)